ユーザー画像

2014年9月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近の記事

最近のトラックバック

OCN 検索

2014/09/08

雨上がりの鳴滝から未訪暴滝へ

  週末になると雨、しかも雷雨予想ばかりで、8月はほとんど動けなかった。9月最初の日曜日となった7日、夜半に激しく降った雨も朝には止んでいた。山間部での雨の状況が不明なので、遠征を躊躇してしまうが、とりあえず装備を積んで祖谷方面を目指してみる。

 早朝で車が少ないので、ゆっくりしたペースでR193-R192-R438と走る。メーターでの燃費は23kmを表示している。下りとEV走行のおかげである。しかしR438一宇付近、離合の難しい場所でダンプに遭遇してから先に進む気力が失せてしまった。引き返して鳴滝までもどり、雨上がりで増水した滝を撮ることにする。
 国道から遠望した時には、さほど増水したようには見えなかった。実際に傍で見ても瀑流にはなっていない。程よい水量で、この滝の優美さがより感じられる。
 最初に駐車場のそばの滝見橋から、そして、少し上って中段展望台から。
20140907_1
Ds8_1337
 駐車場のある場所から下に下りると、さらにもう一段滝がある。三段あるといわれる鳴滝の下段がこれだと思っていたが、中段展望台から見えるのが、上段・中段で、下の滝は別の滝として扱われる様だ。
 二つに分岐した流れの片方は岩陰で見えにくい。またこの滝の下は水力発電の取水用に堤が築かれている。

Space Space_2
Ds8_1341  ここには土釜という名所もあるが、濁流の流れる状況では撮る気にもならずスルーして、国道から鳴滝を遠望。貞光川に流れ込む一番下の部分も滝と呼んでもいいような感じで、鳴滝とは七滝から変化したものだというのがうなずける。

 一時間、鳴滝の傍らにいるうちに気力が回復してきたので、未訪暴滝へトライを決める。

Space_3

 香川と徳島の県境近く、夏子ダムより少し上流で、曽江谷川にながれこむ太尾谷にかかる滝。この滝はローマさんのブログでも紹介されており、普段は水量の乏しい滝だが、今なら期待できる。
Ds8_1345_2  R193から太尾谷に沿って入った道は、舗装はされているものの、左右から藪が迫っている。藪をかき分け約500mで目印のガードレールが見えてくる。少し戻ったところにスペースがあるのでそこに停め、長靴に履きかえて、100m程進むと眼下に二重滝が見えてくる。

 桂さん・竹野さん・ローマさんのHPで見たのとは全く異なる表情の二重滝。これほど水量が多いと逆に興ざめかも。しかしこんな機会はなかなかないだろうから、流れの中に三脚を据え、いろいろな設定で撮ってみる。
 二重滝という名だが、実際は三段の小さい滝で、上段の流れが勢いよく飛び出してくるのが見える。対岸へ渡れば別の表情が見えるかと思うが、今日の流れで流れを渡るのは長靴でも敬遠したい。
 道に戻って最初のガードレールのところから川に下りていく。こちらは荒れた急斜面で、下方から豪快な水音がするので、滑り落ちないように慎重に下りていく。突き出した岩陰から、太尾の滝が姿を現す。

Ds8_1358  
Ds8_1374
 流れが強くて、滝を正面にとらえられない。
水量が多すぎるのも、時には問題かも。

 長靴なので流れの中に三脚を立てて撮影する。この日の流れだと、唯一の場所だと思える場所である。ここでも設定を変えていろいろ撮影してみるが、露出優先モードでは露出がうまく設定されないようで、マニュアルモードで試行錯誤しながらの撮影である。

 一時間以上滞在して、太尾谷を離れる。次の目的地は、水量を当てにして竜王山の細井の滝である。
Space_4
Ds8_1389
 香川県内に戻り、内場ダム方面へ、そして竜王山キャンプ場へのルートをとる。道が川から離れていく場所に車を停め、再び長靴を履いて藪を抜けると、細井の滝である。

 手前側、崖から落ちてくる流れをまともに見られたのは、初めてである。朝方までの雨であってもこの程度なのかもしれない。奥に見える斜瀑はかなりの水量なので、この状況が最良と思われる。

 細井の滝の全貌を見れたので満足して帰路につく。
 時間は昼を少し回った頃。青空が広がり始めているが、どの滝も道なき場所にあるため、今日はかなり体力を消耗しているので、終了とする。

 途中のコンビニで昼食を取って、帰宅したのは13時半。三脚と長靴とズボンを泥まみれにした、久しぶりのお出かけであった。

 走行距離159km 4,360歩

2014/08/16

雨中の滝めぐり 上勝町

 休みになると雨ばかりで、8月は全くお出かけできていない。今日は走るだけでもいいからと、取りあえずの装備を積み込んで雨の中出発。
 出発してからすぐ、訪れたい滝を思い出す。以前訪れた際には枯れていた上勝町の猿滝である。道沿いにあって雨でも苦労しないはずなので、今日の目的地に決定し、高速道路を東進する。
 高速から一般道に下りてすぐの頃、おいわさんから明日の高瀑を中止にしようと連絡が入る。昨夜は激しい雨だったので、道も心配だし、渡渉の問題もあるので中止で正解だが、やはり残念である。

Ds8_1261  上勝町の月ケ谷温泉脇を通過して、目的の旭川南岸に着いたのは9時前。車を停めたらすぐ後ろにバンが停まり、私が装備を取り出しているうちに河原に下りてしまった。パッと見た服装から釣人らしい。

 対岸に見える猿滝は、想像していた以上に立派である。装備を抱えて河原に下りると、先に下りていた釣り人から声をかけられる。こちらが香川から来ているので、有名な滝かと思ったらしいが、雨の後しか見られない滝だと言ったら、納得してくれたらしい。
Ds8_1254

 滝前に行きたいと思ったが、そのためには川を渡る必要がある。しかし長靴の釣り人たちでさえ渡ろうとしない程増水した川では、対岸に渡るのは無理そうだ。できるだけ場所を選んで望遠で撮影する。

Ds8_1240

 雨の中、30分程で猿滝の撮影を切り上げる。このエリアにはまだ未訪瀑の滝があるが、今回は準備不足なので、今回は猿滝だけで良しとする。
Ds8_1266
 滝の流れ込む旭川は勝浦川の支流。早朝、雨中の渓谷は、いい感じに川霧がでて、とても印象に残った。
Space
Ds8_1267_2

 この時期、このエリアに来ると寄ってしまう道沿いのハス畑。よく見るハスとは種類が異なるようで、見ごたえのある花である。今回は散ってしまったか蕾の状態が多くて、あまりいいのは撮れなかった。

Space_2
Ds8_1274
 気持ちのいい絵が撮れたので、次の滝を訪れる気力がわいてきた。とはいえ、今日の装備で、なおかつ場所を覚えている滝は少ない。そうして訪れたのは、星の岩屋と呼ばれる星谷寺。この滝は裏から見ることができる、裏見の滝である。

 寺についた頃、雨が激しくなってきた。三脚を据えているときは傘が邪魔なので、結構濡れる。山の中腹だが、雷がとても近く感じてしまう。雷の直撃に会うことはないだろうが、あまり気持ちのいいものではない。

 しかし久々に来た滝の雰囲気が良くて、雨の中、結構長居してしまった。

Ds8_1291

 ちょうど昼時間になったので、車に戻って軽く食事をとった後、帰路につく。徳島市に入る頃から雨は止み、少し青空も見えたが、まだ天候は変わりそうなのでまっすぐ帰宅。一般道を使ったため。、帰宅したのは2時半。

258km 3,370歩の遠征は、普通なら物足りないが、久々で雨の中、十分楽しめたので良しとしよう。

 

2014/08/14

雨上がり

週末になると雨になるため、予定していた遠征に出られない。お盆休みになれば家の用で動けない。
昨日、お墓参りの折に見かけた花を、今回は撮るために出かけてみる。

Ds3_3836  斜面に映えていたレインリリー。雨の後に急成長して花を咲かせるらしい。正式にはゼフィランサス・カリナタ、別名サフランモドキ。毎年見ていたのかもしれないが、気づかなかった。

Space
Ds3_3857
 墓地の一角に咲いていたヒオウギ。昨年まではユリが咲いていた場所である。朝は閉じていて、日中開く花のようだ。最初に「緋扇」ときいていたが、調べると「檜扇」と知った。アヤメの仲間とされているらしい。
Space_2
 Ds3_3849
雨上がりの庭で、水滴のついた花。名前を調べるのを忘れた。

マクロレンズのおかげで、花の撮影を楽しく感じている。問題は、何度聞いても花の名前を覚えられないこと。

2014/07/27

蛇越池のサギソウ

 ある本で、今治市の医王池(通称 蛇越池)のサギソウの紹介を見つけた。サギソウというと、徳島県三好市の黒沢湿原しか知らなかったので、一度訪れてみることにする。

 6時出発で、いつものようにコンビニで朝食を調達して高速にのる。先週の徳島遠征の後、ガソリンを入れていないが、VEZELだとまだ給油の必要はなさそうだ。

Ds8_1204  今治湯ノ浦で高速をおり、少し南に戻った国道沿い、休暇村・瀬戸内東予への入り口に、医王池はある。この池がなぜ蛇越池と呼ばれるのか、どこにも説明はない。池の東南隅が湿地になっており、貴重な湿地植物が生育しているらしい。
 サギソウのシーズンは8月上旬からだそうだが、ありがたいことに白い可憐な花がいくつか見えている。
 湿地の中には木道があり、貴重な植物を踏み荒さないようになっている。さっそく100mmマクロでの撮影を開始。

Ds8_1175
Ds8_1181

 この湿地にも県の絶滅危惧種のものがあるらしい。他の地域からの持ち込み、ここからの持ち出し、そして踏み荒らし。当然のマナーを全く無視する連中はどこにでもいるが、せめて自分の気づく範囲では、自然をしっかり守っていきたい。

 天候が悪くなりつつあるようなので、30分程の滞在で蛇越池を後にする。定期的に訪れたいポイントがまた一つ。

 国道を南下する途中、道沿いに見事なハス畑。すぐに車を道脇に停めた。
Ds8_1223
Ds8_1213

 今日の目的地には、鳴門のハス畑や大豊・定福寺の古代ハスも考えていたので、ここで大輪のハスを見れてラッキーだった。

 天候が崩れ始めたので、一般道で帰路につく。途中伊予三島でブックオフに寄っている間に雨が激しく振ったようだが、その後はほとんど降られることもなく、正午過ぎ帰宅。

今日の走行距離は262km 燃費は19.1km/Lを記録している。

2014/07/21

九十九谷・クモノさんの滝

 VEZELの山道走行のテストに選んだルートは三好市の県道44号。桟敷峠・深渕森林公園・落合峠へと至るお気に入りのルートである。

 6時に出発し、いつものようにコンビニで朝・昼食を調達して県道44号に入ったのは7時20分。桟敷峠へと登る山道でも、パワー不足は感じない。VEZELに乗り換えて最大の不安は、1500ccエンジンのパワー不足だったので、安心した。モーターのパワーが加わってむしろトルクがアップしたように感じる。車体も軽く感じて走りやすい。

 7時43分に桟敷峠を越え、松尾ダム湖へ下りていく。ダム湖に流れ込む流れにある滝は、木々に覆われ接近するのも大変そうだ。今回はスルーして深渕森林公園を通過して桜滝へ。
 久しぶりに訪れた桜滝も、周辺の木々に覆われ一部しか見えない。この時期に訪れるのは初めてだった。滝前に下りるほどの気力もないので、今日はこの滝もスルー。
 落合峠を越えるときにメーターを確認すると、今日の燃費は13km台にまで落ちていた。落合峠を通過し、アオバイの滝を見ようとしたが、こちらは完全に木々に覆われ全く見えない。

 少し下ったところで車を停める。今日の目的は「クモノさんの滝」。変わった名のこの滝は、竹野さん・桂さんのHPにもなかったのだが、何度も通過しているうちに、滝がありそうだと桂さんに連絡したところ、桂さんが調査してくれ、HPにアップする前にレポートをいただいた。

 以前訪問した時の記憶では、アプローチは割と容易だったと思うので、ザックを背負い谷へと降りていく。今回の新兵器は「野鳥の会」のショッピングサイトで購入した長靴。軽量で折りたたんで携帯できるということで購入したものだが、履いてみるとぴったりフィットして歩きやすい。

 谷間で降りて、発電用の取水堤を越え、滝のある沢へと踏み込む。踏み込んでから、前回来た時のことがだんだんと思いだされ、ほとんど踏み跡もない藪へと踏み入る気力が萎えてくる。長靴履きのおかげで流れにはいることもできるので、何とか気力を保ちながら、上流へと進む。
砂防堤を2つ越えて間もなく、支流が合流し、その向こうに滝が見えてくる。

201407210919_01
201407210943_15
 やはり水量が多い。この滝は、綺麗にくりぬかれたホールの中にあるので、正面に立つと水しぶきが凄い。

 長靴のおかげで滝の全面を右・左と回り込みながら撮影できる。飛沫がかかるのでレンズを拭きながらだが、帽子からズボンまですっかりびしょ濡れになってしまった。

 この滝のすぐ上あたりに祠があり、「クモノさん」と呼ばれていることから、この滝の名がついたそうだ。私がこの滝の存在に気が付いたのも、祠の脇に車を停めて紅葉を撮影している時だった。それほど大きな滝ではないが、神秘的な雰囲気を持った滝で、私としては思い入れている滝の一つである。

 下の写真は水の落ち際を撮ったもの。丸くくり貫かれたような滝壺はかなり深そうで、入ってみたい誘惑にかられるが、危険なのでやめておく。

201407210955_32

 1時間弱の滞在で滝を後にする。アプローチを含めて要した時間は2時間。短い距離だが、まともに歩ける道がないのでかなり時間を要する場所である。

 落合集落へと山道を下る途中、岩肌に咲いていたオニユリ。印象に残ったので、通り過ぎてから戻って撮ってみた。運よく蝶が絡んでくれた。
201407211111_50

 新しい道が合流しており、そちらが国道に出る道となっていた。従来の道は「落合重伝建」となっていたので、今回は国道への道をとる。新しい道は最初だけで、後はもともとあった山道で、こちらも離合の難しい細い山道だが、川に沿っているためわかりやすい道ではある。

 国道439号から祖谷を通過して、大歩危で国道32号に合流。そのまま一般道で帰宅。
走行距離は214km 本日の燃費は17.3km/Lまで戻っていた。

2014/07/20

室戸岬経由 四国半周

VEZELが納車されてから、初めてのまともな休日。HYBRIDに慣れるため、選んだルートはもっとも燃費が伸びる室戸岬ルート。
5時前に出発。冬場ならば朝日狙いの為、もっと早い時間に出るのだが、今日はゆっくり目。7時過ぎに道の駅・日和佐で仮眠を取り、そのまま海岸線を南下する。今日は走ることを目的にした遠征だが、せっかくなので目についた景色を撮ってみる。

 今日は海が穏やかで、岩場の波飛沫がないのが残念。いつも気になりながらスルーしていた鹿岡・夫婦岩で車を停める。

201407200906_33

岩場に咲く花のバックに海を入れてみる。イメージ通りにはなかなか撮れない。
201407200858_23

 室戸岬を回り込み、そのまま海岸線を走る。特に目的がなかったので、久しぶりに加領郷・琵琶ケ滝によってみる。一度来ただけの場所だが、前回水量が寂しかったので、いつか再訪したかった。看板がないので場所がわかりにくいのだが、今回は取り付きに立派な看板ができていた。
201407201020_50

201407201025_58

 次に夜須・大釜の滝に寄ろうと思ったのだが、新しくできた道を走ったため、通過してしまった。それではということで、南国・南滝本の毘沙門の滝に。直前にコンビニおむすびを買って滝前で昼食を取る。
201407201231_03

 ここも前回水量が乏しかった。今回ももう少し水量が欲しいなと思う。訪れやすい場所なので、雨の後に再訪したい。

 今日は、VEZELのCP書き換えの為、HONDAに寄らなくてならないので、これで終了。今日で走行距離も1000kmを超えるので、1ケ月点検にもちょうどいい。。

本日の走行距離418km 記録では20.2km/Lの燃費が出ている。次は山間部を走ることしよう。



 

2014/07/06

First Drive with VEZEL

6月30日 VEZELが納車された。ディーラーの営業日と私の都合、暦の巡り合わせでいい日がなくて、この日になってしまった。仕事の都合でしばらく休みが取れないはずのところ、日曜日に半日だけ余裕ができたので、慣れるためのミニドライブ。

 高松西から高速にのる。ETCが無事認識されることが確認できると、今度はCRUISEモード。メーターで105kmにセットすると、登りも下りも見事にスピードをキープしてくれる。これからの高速走行が楽になりそうだ・

いよ西条で降り、R194で寒風山トンネルを通過。県道17号で早明浦湖沿いを走る。このルートを走るのは久しぶりだが、雨模様のせいで、滝と化した崖や沢が目につく。しかしながら見たかった大平の滝は枯れたままだった。

Ds8_1088  停まったのは小金滝の場所。この場所を訪れるのは昨年8月以来。水量が少ないが、淵の水の色は、吸い込まれそうに美しい。

 ふと思い立って、車を滝前に持ってくる。CROSSROADが写った写真は少ない。もったいないことをしたなと思いつつ、今後VEZELを取り込んだ写真を残していきたいと思った。

Ds8_1094
Ds8_1091
 遠望した小金滝。雨模様の為、少しかすんでしまう。

 ダム湖沿いを走っていて気付いたのだが、このエリアは気温が低いせいかアジサイがまだ元気である。

Ds8_1090

 ダム湖の水量は60%を切りそうになっており、取水制限に入るとの情報もある。今日の雨で少しは回復してくれるだろうか。

Ds8_1096

 大豊からは高速を使わずにR32で帰路につく。予定通り昼前に高松に戻ってきた。

今日の走行距離は276kmだが、車載メーターの表示では20.1km/Lの燃費を記録している。
実際の燃費でも18km/L以上になっているはずで、CROSSROADより5割以上燃費がいい計算になる。後は山間部でどの位になるか、楽しみである。
 ブレーキとアクセルの感触、車体感覚など、まだこの車に馴染んでいない。早くなじまないと山間部を走る際には不安である。早く慣れなくては。

2014/06/29

Last Drive with CROSSROAD

  あじさいシーズンの最後は新宮のあじさい祭り。雨の予想が前日確認では晴れ予報になっていたので、朝日狙いで早朝出発。昨年の失敗があるので3時半に出発し、4時47分に到着したが、上部駐車場にはすでに10台程が停まっており、ポイントには三脚が並んでいた。
 空きスペースに三脚を据えるが、いろいろ邪魔なものが入り込んでしまう。

 霧がだんだん濃くなり、朝日は臨めそうもない。陽が昇る前の雰囲気はとても好みなのだが、これを写真に残すには、まだまだのようだ。

201406290457_10
201406290520_32

201406290527_40

 6時前になり、かなり高い位置で太陽が顔を出す。霧が少し晴れ、明るくなってくると、色が変わってくる。早朝に出てくるのは川霧も狙いだが、朝日によって色を変えていくのも見逃せないシーンである。

201406290553_57
201406290553_58

201406290609_86

 帰り際、再び濃くなった霧をバックにアジサイのアップ。この時は三脚を片付けた後だったので手持ち撮影。三脚を据えてじっくり狙うべきだったかも。

201406290610_90

 6時20分 あじさいの里を後にして、銅山川を沿いを走る。目的地は水ケ滝。

201406290801_96

 水量が少ないうえに、いいポイントにアジサイがないので手持ちで数枚撮影しただけで、水ケ滝を後にして帰宅。

 途中買い物をしながらも、帰宅したのは11時前。CROSSROADに積んであるものをおろし、洗車して、車内に掃除機をかける。CROSSROADでの遠征はこれが最後。
 4年2か月と少し、短い付き合いだったが、走行距離は79,940km。よく走ってくれた。燃費以外には不満もなく、結構無理もさせた。まだまだ愛着のある車だが、今は新しい車への期待にワクワクしている。仕事の都合で次の遠征は7月の連休になりそうだ。

 お疲れ様 CROSSROAD.

2014/06/24

稲積 癒しの里山

 6月22日雨 今回の目的地は大洲市にある「稲積 癒しの里山」。花菖蒲の里として有名だったようだが、今まで訪れる機会がなかった。従来の菖蒲園を植え替えたりしたため、今年はあまり良くないとのことだが、来年以降への参考と、紫陽花を見に訪れることに。

  6時前に出発。石鎚SAで仮眠を取って、稲積に到着したのは9時過ぎ。雨の中、誰もいないので、ここが目的地かどうか不安に思えるほど。

201406220935_05
201406220938_11

 やはり、菖蒲は盛りを過ぎていることもあり寂しい。だが、棚田に綺麗に植えられた姿は、来年以降に期待させてくれる。
 菖蒲が植えられた棚田のすぐわきの山肌が紫陽花のスペースになっている。

201406220936_06
201406220937_09

 カメラにとらえると今一つ構図が決まらないが、雨の中で一人という雰囲気を堪能した。
201406220937_10
201406220938_13

201406220946_32

 滞在時間は約1時間。狭いエリアだが、雰囲気としては好みである。来年以降に期待したいし、家族を連れてくるのもいいかも。

2014/06/16

高知平野部 紫陽花めぐり

 6月15日 しばらく遠出していなかったので、ひさしぶりに高知方面へ。メインの目的地はJJJさんがFBで紹介していた土佐市・加茂川親水公園の水車と紫陽花。

 6時過ぎに出発して、目的の水車に到着したのは8時前。空はあいにくの曇り空。どうせなら雨の方が良かったかも。
201406150807_009

 スマホで撮ってFBに投稿したらJJJさんからすぐにコメントが入ってきた。アジサイのある水辺は少し離れているようなので、車で移動。1kmほど移動したら紫陽花が見えてきたので車を停め、装備を持ち出す。先日購入した一脚も持ってでるが、使う機会があるかどうか。

201406150833_024
201406150840_038

 水路の東側に林があり、この時間だと日陰になって涼しい。豪華さはなく、写真に撮るには物足りない感があるが、散歩するには気持のいいルートである。
 シャッタースピードを落とすため、時折一脚を使って撮影。手軽に使うには便利そうだ。
201406150843_043
201406150849_052

201406150908_073

 1時間ほどを過ごし、次の場所へ移動。
 春野にある、六條八幡宮、通称あじさい神社。一昨年に来てとても惹かれた場所である。
途中のアジサイロードは車中から見た限りでは、花が少なく、元気がないように見えた。
 春野庁舎がわから神社に入る。下の駐車場を合わせると20台以上の車が停まっているようだ。
 小さな峠を登って最初に向かったのは展望台。いい構図だったと記憶していたのだが、今回は今一つ。いい場所に花がない。展望台から見下ろす限りでも、花が少ないように感じられる。
201406150944_088
201406150947_093  

201406150948_095

 前回は圧倒されたような記憶があるのだが、やはり今年の花はおとなしく感じてします。
少し残念に思いながら、あじさい神社を後にする。

 次に向かったのはあじさい野市。香南市野市佐古の川辺の土手に植えられたアジサイが見事で、何度も訪れている場所である。
 201406151114_117
 残念ながらここも、花が少なく感じる。すでに傷み始めている花もあるので、時期的にはいいはずなのだが、もっと豪華に咲いていたような気がする。

201406151119_126

 一通り回ったものの、シャッターを切る機会は少なく、約30分の滞在で野市を後にする。

時間はお昼過ぎ。コンビニで弁当を買って食べた後は高速を使わず、R32で帰路につく。
リッター13km近い燃費数字に満足しながら帰宅したのは15時過ぎ。やはり高速を使わないと1時間以上余分にかかるようだ。

 311km 8,957歩。紫陽花めぐりは雨の方がいいのかもしれない。